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029-272-5184

診療科目

診療科目

各診療科の診療内容と外来診療担当医について、ご紹介いたします。

内科

医療の専門化、細分化が進み、どの科を受診すればよいのか迷う場合があると思います。
総合内科は、患者さんの病状のみならず、社会状況にも配慮し、全身的かつ総合的に判断して診断及び治療を行います。
「地域に信頼される病院」という理念のもと、地域に根ざし、地域のみなさんに安心して受診していただける、老若男女問わずやさしい診療科を目指しています。また、状況に応じて、連携を基に専門病院へのしっかりとした紹介も行います。


呼吸器内科/禁煙外来

気管支、肺、胸膜、呼吸の病気や以上に関して専門的な診療を提供する診療科です。
咳や痰が続く、息をするとゼーゼーいう、歩いたり坂道を登ったりすると息が切れるなど呼吸に関する症状がある方はご相談ください。


脳神経内科

脳神経内科は、脳や脊髄、神経、筋肉の病気をみる内科です。代表的な疾患としては、脳血管障害(脳梗塞・脳出血)、パーキンソン病及び関連疾患、認知症等の神経変性疾患、ギラン・バレー症候群などの末梢神経疾患、機能性疾患としてのてんかん、片頭痛などがあります。

当院では主に内科に外来での慢性期治療を主体としており、急性期治療や詳細な検査が必要な病態につきましては高次医療機関への橋渡しを行っております。なお、当科は心療内科や精神科とは異なりますので、こころの病気につきましては専門の先生を受診されることをお勧めいたします。


循環器科

循環器科を受診される症状は 胸が痛む、締め付けられる、背中が痛む、手足がむくむ、しびれる等です。
心臓を中心に血液は流れますが、その流れ『循環』に関する臓器などの異常を発見し治療にあたります。
主に狭心症、心筋梗塞、心不全など心臓に係る疾患や血液の動脈に係る疾患が対象となります。


外科

特に、消化管(食道・胃・十二指腸・小腸・結腸・直腸・肛門)の疾患、胆膵疾患(胆石、胆嚢ポリープなど)、肝臓疾患(肝炎、肝硬変など)の3領域の診療に積極的に取り組んでいます。患者さんにわかりやすく丁寧な説明に心がけておりますので、どうぞ安心してご相談ください。

外科について詳しくみる

整形外科

整形外科を担当している浦川圭二です。以前いた国立水戸病院では多くの手術を手がけてきましたが、最近は視力及び体力の衰えを感じ手術はしていません。しかし手術の上手な整形外科医をたくさん知っています。手術が必要な患者さんは、その先生に紹介していますのでご安心ください。

整形外科は四肢を中心に運動器系の疾患を担当しますが、日本人の多くが悩んでいる腰痛、肩こりなどの治療が多いです。ただ腰痛にしても、肩こりにしてもなかなかすぐ治りません。ただし、なかなか治らないなかに違う危険な疾患が隠れていることがあります。四十肩と思ったら心筋梗塞だったり、ただの腰痛と思ったら腹部大動脈留だったり命に関わる疾患を見逃さない様に気をつけて治療しています。


脳神経外科

脳神経外科とは、主に頭痛、脳卒中(脳出血や脳梗塞)、脳腫瘍、頭部外傷、脊髄疾患などを扱う科です。手足に力が入らない、感覚がない、言葉がうまく話せない、物がよく見えないといった症状が急に出現した場合は脳卒中の可能性があります。特に脳梗塞は時間との勝負であり、早期治療ができる専門の治療機関への紹介を要します。すぐに専門医を受診し、早めに治療すれば後遺症なく、現在の生活を維持できる可能性があります。

頭痛の原因も多岐にわたります。その大半は筋緊張性頭痛や偏頭痛ですが、嘔吐を伴う突然の激しい頭痛はくも膜下出血の可能性もあります。心配な場合は当科をまず受診してください。歩きづらい、といった症状にも水頭症や頸椎症、腰部脊柱管狭窄症などの頭から首、腰までにかけた脳脊髄神経疾患が隠れていることがあります。症状が続いていて、お悩みの方は一度当科を受診してみてください。


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